はじめに
幼稚園の入園準備で意外と悩んだのが上履き選びでした。
上履きは毎日使うものですが、
- どのサイズを選べばいい?
- 少し大きめの方がいい?
- キャラクター付きでも大丈夫?
など、分からないことも多いですよね。
我が家も「すぐ足が大きくなるから」と少し大きめの上履きを選びましたが、結果的には少し失敗しました。
この記事では、実際に使って分かった上履き選びのポイントを紹介します。
我が家が最初に失敗したこと
入園前、
「どうせすぐサイズアウトするだろう」
と思い、普段履いている靴より大きめのサイズを購入しました。
しかし実際には、
- 歩きにくそう
- 走ると脱げそうになる
- 自分で履きにくい
という問題がありました。
子どもの足に合ったサイズを選ぶ大切さを実感しました。
1. 大きすぎるサイズを選ばない
子どもの成長を考えると大きめを選びたくなります。
しかし上履きは毎日履くため、サイズが合っていないと負担になります。
特に年少さんはまだ足の筋力も発達途中です。
購入時は実際に試着するのがおすすめです。
2. 子どもが自分で履きやすいものを選ぶ
幼稚園では自分で上履きを履き替える場面があります。
そのため、
- 履き口が広い
- 指を入れやすい
- かかとを持ちやすい
といった特徴があると便利です。
購入前に一度子どもに履かせてみると安心です。
3. 軽い上履きを選ぶ
大人には小さな差でも、子どもにとって重さは意外と重要です。
軽い上履きの方が、
- 歩きやすい
- 疲れにくい
- 動きやすい
というメリットがあります。
特に外遊びや運動が好きなお子さんにはおすすめです。
4. 通気性を確認する
上履きは長時間履き続けます。
通気性が悪いと蒸れやすくなり、においの原因にもなります。
メッシュ素材など通気性の良いものを選ぶと快適です。
5. 園のルールを確認する
幼稚園によっては、
- 色指定
- 指定メーカー
- キャラクター不可
などのルールがあります。
我が家も購入前に説明会資料を確認しました。
買い直しを防ぐためにも、事前確認は必須です。
よくある失敗例
実際によく聞く失敗例は次のようなものです。
- サイズが大きすぎた
- 履きにくかった
- 園の指定と違った
- すぐ汚れが目立った
- 通気性が悪かった
購入前に確認するだけで、多くの失敗は防げます。
我が家の感想
上履きは「とりあえず安いものでいいかな」と思っていました。
しかし実際には毎日使うため、子どもの使いやすさがとても重要でした。
今振り返ると、少し大きめではなく、ちょうど良いサイズを選べばよかったと思っています。
まとめ
幼稚園の上履き選びでは、
- サイズが合っている
- 子どもが履きやすい
- 軽い
- 通気性が良い
- 園のルールに合っている
という5つのポイントが大切です。
毎日使うものだからこそ、子どもが快適に過ごせる一足を選んであげたいですね。
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