はじめに
幼稚園の入園準備で意外と悩んだのがお弁当箱選びでした。
給食中心の幼稚園でも、
- 遠足
- 親子イベント
- 運動会
- お弁当の日
など、お弁当を持参する機会があります。
我が家も入園前に張り切ってお弁当箱を購入しましたが、実際に使ってみると「こうしておけばよかった」と思うことがいくつかありました。
この記事では、我が家の実体験をもとに、お弁当箱選びで後悔したことと失敗しないためのポイントを紹介します。
我が家のお弁当箱選び
最初は、
「子どもが好きなキャラクターなら喜ぶだろう」
という基準で選びました。
もちろん喜んではくれましたが、実際に使ってみると見た目以外にも重要なポイントがあることに気付きました。
1. 大きすぎるお弁当箱を選んでしまった
最も後悔したのがサイズです。
「たくさん食べるかもしれない」
と思い少し大きめを購入しました。
しかし実際には、
- ご飯がスカスカに見える
- 子どもが食べ切れない
- 残してしまう
という状態になりました。
年少のうちは無理なく食べ切れるサイズの方が達成感につながります。
2. 子どもが開け閉めしにくかった
大人には簡単でも、子どもには難しいお弁当箱があります。
特に年少さんは、
- フタが固い
- ロックが難しい
- 閉める力が足りない
ことがあります。
幼稚園では基本的に自分で開け閉めするため、購入前に一度試してみるのがおすすめです。
3. 洗いにくいタイプだった
購入時には気になりませんでしたが、毎回のお手入れで差が出ます。
我が家のお弁当箱は、
- パッキンが外しにくい
- 溝が多い
- 洗いにくい
という特徴がありました。
お弁当の日が続くと、洗いやすさの重要性を実感します。
4. 深すぎるお弁当箱だった
見た目はコンパクトでも、深さがあるタイプは幼稚園児には食べにくいことがあります。
特に、
- おかずが取りにくい
- スプーンが入れにくい
- 食べこぼしやすい
という問題がありました。
浅めで中身が見やすいものの方が使いやすいと感じました。
5. 幼稚園のルールを十分確認していなかった
園によっては、
- アルミ弁当箱指定
- キャラクター可・不可
- 保冷バッグ指定
などルールがあります。
購入後に気付くと買い直しになることもあるため、説明会後の購入がおすすめです。
幼稚園のお弁当箱選びで大切なポイント
失敗を踏まえて、これから選ぶ方におすすめしたいポイントは次の5つです。
子どもが食べ切れるサイズ
大きすぎないことが大切です。
自分で開け閉めできる
毎日の園生活では重要なポイントです。
洗いやすい
保護者の負担を減らせます。
食べやすい形状
浅めで見やすいものがおすすめです。
園のルールを確認する
買い直しを防げます。
我が家の感想
入園前はデザインばかり気にしていましたが、実際に使ってみると使いやすさの方が重要でした。
特に、
- サイズ
- 開け閉めのしやすさ
- 洗いやすさ
は毎回影響するため、購入前によく確認することをおすすめします。
まとめ
幼稚園のお弁当箱選びでは、
- 大きすぎない
- 子どもが扱いやすい
- 洗いやすい
- 食べやすい
- 園のルールに合っている
というポイントが大切です。
我が家も最初は少し失敗しましたが、その経験から子どもに合ったお弁当箱を選べるようになりました。
これから入園準備をする方の参考になればうれしいです。
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