はじめに
幼稚園の入園準備をしていると、持ち物リストに「ループ付きタオル」と書かれていることがあります。
しかし、
- 何枚用意すればいいの?
- 毎日交換するの?
- 普通のタオルじゃダメ?
- 洗い替えは必要?
など、初めてだと分からないことも多いですよね。
我が家も入園前は、
「とりあえず2枚あれば足りるかな」
と思っていました。
しかし実際に幼稚園生活が始まると、想像していた以上に使用頻度が高く、洗い替えの重要性を実感しました。
この記事では、我が家の経験をもとに、ループ付きタオルの必要枚数や選び方のポイントを紹介します。
結論:4〜5枚あると安心
結論から言うと、我が家では4枚用意してちょうど良かったです。
理由は、
- 毎日持ち帰る
- 毎日洗濯する
- 天気によって乾かない日がある
- 汚れて交換が必要になる日がある
からです。
最低でも3枚、できれば4〜5枚あると安心して回せると思います。
そもそもループ付きタオルとは?
ループ付きタオルとは、フックに掛けられるように紐(ループ)が付いたタオルのことです。
幼稚園では、
- 手洗い後に使う
- 給食前後に使う
- 歯磨き後に使う
など、毎日使用するケースが多くあります。
園によって使い方は異なりますが、ほとんどの場合は毎日持参する持ち物です。
我が家が最初に勘違いしていたこと
入園前の私は、
「タオルなんだから何枚もいらないだろう」
と思っていました。
ところが実際には、
月曜日:使用
火曜日:洗濯中
水曜日:使用
木曜日:洗濯中
という流れになるため、枚数に余裕がないと意外と困ります。
さらに雨の日が続くと乾かず、
「明日のタオルがない!」
となることもありました。
結果的に予備を買い足すことになったため、最初から複数枚準備しておけばよかったと思っています。
ループ付きタオルが汚れる場面
入園前は、
「手を拭くだけでしょ?」
と思っていました。
しかし実際には、
給食で口を拭く
ソースやケチャップが付くことがあります。
外遊び後の手洗い
砂や泥で汚れることがあります。
鼻水を拭いてしまう
年少さんではよくあることです。
工作のあと
絵の具やのりが付くこともあります。
毎日持ち帰って洗濯したくなる理由がよく分かりました。
ループ付きタオル選びのポイント
1. 厚すぎないものを選ぶ
ふわふわで高級感のあるタオルは魅力的ですが、厚手だと乾きにくくなります。
幼稚園用は、
「乾きやすさ」
を優先した方が使いやすいです。
2. 子どもが気に入るデザインを選ぶ
意外と大切なのがデザインです。
お気に入りのキャラクターや色だと、
- 自分で準備する
- 持って行くのを楽しみにする
ことがあります。
我が家でも好きなデザインのタオルは特に大事に使っていました。
3. 名前を書きやすいものを選ぶ
幼稚園では持ち物すべてに名前を書くことがほとんどです。
名前タグ付きだと準備が楽になります。
4. 洗濯に強いものを選ぶ
ループ付きタオルは想像以上に洗濯回数が多くなります。
毎日のように洗うため、
- 生地が丈夫
- ループが取れにくい
ものがおすすめです。
よくある失敗例
実際によく聞く失敗例はこちらです。
枚数が足りない
最も多い失敗です。
洗濯が間に合わなくなります。
厚手を選んで乾かない
特に梅雨時期は困ります。
名前を書く場所がない
あとから意外と面倒になります。
デザインだけで選ぶ
見た目だけで選ぶと使い勝手が悪い場合があります。
我が家で実際に用意した枚数
我が家では最終的に4枚で運用していました。
内訳は、
- 使用中1枚
- 洗濯中1枚
- 予備2枚
です。
このくらいあると急な汚れや雨の日でも安心でした。
兄弟姉妹がいる場合はさらに余裕を持って準備しても良いと思います。
これから準備する方へのアドバイス
入園準備では、
- 制服
- 通園バッグ
- 水筒
など大きな持ち物に目が行きがちです。
しかし実際に通い始めると、ループ付きタオルのような毎日使う持ち物の方が重要だと感じることがあります。
後から買い足すこともできますが、最初から4〜5枚準備しておくと安心です。
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まとめ
ループ付きタオルは、
- 最低3枚
- おすすめ4〜5枚
準備しておくと安心です。
毎日使うため洗い替えは必須と言っても良いでしょう。
また、
- 乾きやすい
- 名前を書きやすい
- 洗濯に強い
というポイントも重要です。
入園準備は大変ですが、少しでも余裕を持ってスタートできるよう参考になればうれしいです。
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