はじめに
幼稚園の入園準備で意外と悩んだのが水筒選びでした。
お店に行くと、
- ストロータイプ
- 直飲みタイプ
- コップ付きタイプ
- キャラクターデザイン
など種類がたくさんあります。
「どれでも同じかな?」と思っていましたが、実際はそうではありませんでした。
我が家では最初に選んだ水筒が子どもには少し重く、持ち運びが大変そうでした。
毎日使うものだからこそ、水筒選びは意外と重要です。
この記事では、我が家の経験をもとに、幼稚園児の水筒選びで失敗しないためのポイントを紹介します。
価格:3569円〜 |
我が家が最初に失敗したこと
入園前、「長く使える方がいいかな」と思い、大きめの水筒を購入しました。
しかし実際に使い始めると、
- 子どもが重そうに持つ
- 肩からずり落ちる
- 自分で扱いにくい
という問題がありました。
大人から見ると少しの重さでも、幼稚園児にとっては大きな負担になります。
この経験から、水筒選びで大切なポイントが見えてきました。
1. 子どもが自分で開け閉めできるものを選ぶ
幼稚園では先生が一人ひとりの水筒を開けてくれるわけではありません。
子ども自身が使えることが大切です。
購入前には、
- ボタンが押せるか
- フタを開けられるか
- 閉められるか
を実際に確認しておきましょう。
大人には簡単でも、幼稚園児には難しい場合があります。
可能であれば店舗で試してみるのがおすすめです。
2. 容量は500ml前後がおすすめ
幼稚園児には大きすぎる水筒はおすすめできません。
もちろん夏場は水分補給が大切ですが、
「容量が大きい=使いやすい」
とは限りません。
水が入ると想像以上に重くなります。
我が家では最初に大きめサイズを選んだ結果、子どもが持ちにくそうにしていました。
園の活動時間や季節にもよりますが、一般的には500ml前後が使いやすいと感じています。
3. 洗いやすさを必ず確認する
購入前は見落としがちですが、とても大切なポイントです。
水筒は毎日洗います。
パーツが多いと、
- 分解が面倒
- 洗い残しが心配
- パッキン管理が大変
になります。
購入前に、
- パーツ数
- パッキンの取り外しやすさ
- 本体の洗いやすさ
を確認しておくと後悔しにくいです。
毎日のことなので、保護者の負担にも大きく関わります。
4. 幼稚園のルールを確認してから購入する
意外と見落としやすいポイントです。
園によっては、
- ストロータイプ不可
- キャラクター可
- キャラクター不可
- 指定容量あり
など独自ルールがあります。
先に購入してしまうと買い直しになる場合もあります。
我が家も入園説明会の資料を何度も確認しました。
購入は説明会後がおすすめです。
5. 子どもが気に入るデザインを選ぶ
最後に意外と重要なのがデザインです。
大人目線では機能を重視しがちですが、子どもにとっては「好きなデザインかどうか」が大切です。
お気に入りの水筒だと、
- 自分で持ちたがる
- 水分補給を楽しむ
- 幼稚園へ行くモチベーションになる
こともあります。
我が家でも子どもが気に入ったデザインを選んだことで、毎日うれしそうに持って行っています。
幼稚園の水筒選びでよくある失敗
実際によく聞く失敗例は次のようなものです。
- 容量が大きすぎて重い
- 洗うのが大変
- 子どもが開けられない
- 園のルールに合わない
- デザインを気に入らない
購入前に確認しておくだけで、多くの失敗は防げます。
まとめ
幼稚園の水筒選びでは、
- 子どもが自分で開け閉めできる
- 容量が大きすぎない
- 洗いやすい
- 園のルールに合っている
- 子どもが気に入るデザイン
という5つのポイントが大切です。
我が家も最初は失敗しましたが、子どもに合った水筒に変えたことで毎日の負担が減りました。
入園準備はやることが多く大変ですが、水筒は毎日使う大切な持ち物です。
ぜひお子さんに合った一つを見つけてください。
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