「おばけの絵本に興味を持ち始めた!」
「ちょっぴりドキドキしながら楽しめる絵本を探している」
そんな子育て世代の方におすすめしたい、おばけや妖怪が登場する絵本を6冊ご紹介します。
怖いだけではなく、思わず笑ってしまう作品や、日本の昔話に親しめる作品もあります。読み聞かせにもぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。
1. あっくんとデコやしき
作者:つるた ようこ
あらすじ
主人公のあっくんが、福島県の「デコ屋敷」を舞台に、不思議な世界へ迷い込むお話。ユニークなおばけや妖怪との出会いを通して、ワクワクする冒険が楽しめます。
おすすめポイント
- 地域の伝統文化にもふれられる
- カラフルなイラストで読みやすい
- 冒険が好きなお子さんにおすすめ
価格:1650円 |
2. ゆきおんな
作者:日本の昔話(再話・絵本化作品多数)
あらすじ
雪の降る夜に現れる「ゆきおんな」の不思議なお話。昔話ならではの幻想的な雰囲気が魅力で、日本の伝統文化にも親しめます。
おすすめポイント
- 日本の昔話を知るきっかけになる
- 少しドキドキする展開が楽しめる
- 季節の読み聞かせにもぴったり
価格:1100円 |
3. とうふこぞう
作者:京極 夏彦
絵:石黒 亜矢子
あらすじ
豆腐を持った妖怪「とうふこぞう」が主人公。ちょっぴり頼りないけれど、一生懸命頑張る姿がかわいらしく描かれています。
おすすめポイント
- 妖怪が怖すぎず親しみやすい
- イラストが細かく見応えたっぷり
- 妖怪に興味を持ち始めたお子さんにもおすすめ
価格:1430円 |
4. おばけパーティ
作者:ジャック・デュケノワ
あらすじ
おばけたちが楽しいパーティーを開く、ユーモアたっぷりの絵本。食べ物や飲み物によって、おばけたちの体の色が変わる楽しい仕掛けも魅力です。
おすすめポイント
- 思わず笑ってしまう展開
- 小さなお子さんでも楽しめる
- 読み聞かせで盛り上がる人気作品
価格:1540円 |
5. なぞなぞでおばけやしきたんけん
作者:石津 ちひろ(※版により異なる場合があります)
あらすじ
なぞなぞを解きながら、おばけ屋敷を探検していく参加型の絵本。遊びながら読めるので、最後まで飽きずに楽しめます。
おすすめポイント
- 親子で一緒に遊びながら読める
- 考える力や想像力を育てられる
- 読み聞かせがもっと楽しくなる
価格:1540円 |
6. おにのサラリーマン しゅっちょうはつらいよ
文:富安 陽子
絵:大島 妙子
あらすじ
地獄で働く鬼のサラリーマンが、出張先でも大忙し!シリーズならではのテンポの良いストーリーと笑える展開が魅力です。
おすすめポイント
- 大人も思わず笑える内容
- 関西弁のテンポが楽しい
- シリーズでそろえたくなる人気作品
まとめ
おばけや妖怪が登場する絵本は、「怖い」という気持ちだけでなく、笑ったり、驚いたり、想像力をふくらませたりと、さまざまな楽しみ方ができます。
今回ご紹介した6冊は、怖すぎず、小さなお子さんでも親子で安心して楽しめる作品ばかりです。
お子さんの年齢や好みに合わせて、お気に入りの一冊を見つけてみてください。気になる絵本は、ぜひオンラインショップや書店でチェックしてみてくださいね。毎日の読み聞かせが、親子の楽しい思い出になりますよ。


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